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【管理栄養士】新卒の病院就活時期や病院求人5つの探し方!

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管理栄養士になったら病院で働きたいな!栄養指導をしたり、病気の人をサポートできるかっこいい管理栄養士になりたい!

kakka
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管理栄養士になったら病院で働きたい!と考える方は多いですよね!
管理栄養士の資格を最大限に発揮できる、人気の職場でもあります。

でも、どうやって就活をしたらいいか分からないな~

一般企業とは就活の仕方とか時期が違うって聞いたことはあるけど…

kakka
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私も実際、就活が中々進まず苦労しました。

病院に就職するのは難しいのかな、と諦めかけることもありました。

そこで、この記事では私の経験を元に病院に就職するための方法、求人探しの方法についてお伝えしていきたいと思います。

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病院管理栄養士の就活

はじめに、病院管理栄養士の就活は難易度が高いと言うことを念頭に置いておきましょう。

人気の職場なだけに、一つの病院求人にかなりの人が集まります。そのくせ採用人数は1〜2人と枠が少ないため、倍率も高く、激戦とも言えるでしょう。

ですが、諦めなければ病院管理栄養士として就職できる時が必ず来ますので、焦らずに頑張りましょう。

募集時期

秋頃(10月〜)から求人が出始める事が多い※例外もあり

私の経験上、病院求人が出始めるのは10月頃が多い印象でした。

ですが新卒募集では、グループ採用の病院は7月頃から説明会なども始まる場合があるので、早めにチェックして参加してみるのも良いと思います。

病院求人は、一般企業の求人が出る時期とは大きく異なりますので、焦らずに待っていれば必ず求人が出てくると思います。

ですが、いつ求人が出て来てもいいように、エントリーシートなどは早めに準備しておく事をお勧めします。

選考内容

書類選考(エントリーシート・成績表)、面接、筆記試験

筆記試験の内容は、国家試験に近い内容が多いです。

場合によっては論文を書くところもありますが、特に病院管理栄養士は栄養指導を行う観点から臨床栄養学と解剖生理学、栄養教育論あたりは出題される確率が高いので国試対策と合わせて早めに取り組んでおくといいと思います。

また、一般常識が出るところもありますが、難易度は低めで、常識の範囲でしか出ません。

正直その対策をするよりも国試の対策をする方が大切です。

国試に向けて日々勉強をしっかり行っていれば、筆記試験は特に対策は要らないと思います。

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病院求人を探す5つの方法

①学校に来る求人

新卒で就活する場合には、まず学校の求人を確認しましょう。


学校に来ている求人は、卒業生が就職している職場であったり、この大学から採用しても良いですよ、という意味がある場合も多く、採用される確率も高いです。

kakka
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求人サイト等に掲載されていないものもあるので必ずチェックしましょう。

ハローワーク

ハローワークにも管理栄養士の求人は意外とたくさん出ています。ですが、ハローワークに掲載される求人は新卒採用が少ない印象です。


今すぐ人が欲しい、実務経験が必要な募集が多く、難しい場合もありますが、気になる求人を見つけたらハローワークの人を通して問い合わせてもらう事も可能です。

kakka
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運良く、新卒採用してくれる可能性もありますので、出来る事はやっておくのが良いと思います。


また、人気の病院は応募が殺到してしまうため、ハローワークに掲載していない場合があります。

ハローワークの求人はネットでも検索できるので一度登録しておくと便利だと思います。

③病院のホームページ

就職したい病院や気になる病院がある場合には、直接病院ホームページの採用情報を確認してみるのも一つの手です。


ですが、待っていても募集が出るとも限りませんし、掲載されるタイミングも分からないので他の求人を探しつつ、定期的にチェックするか、あるいは人事部に問い合わせてみるのも良いかもしれません。

その際には失礼のないように、挨拶やマナーはしっかり守るようにしましょう。

④求人サイト

マイナビやindeedなどの求人サイトにも募集がある場合があります。また、栄養士専用の求人サイト 「栄養士転職ナビ」「栄養士人材バンクもあるのでそちらに一度登録しておくとメールや電話で自分に合った条件の求人情報をもらう事ができます。

栄養士のコミュニティサイトエイチエにも求人情報が載っているのでチェックしてみましょう。

⑤大学教授や先生の紹介

卒業研究やゼミなどに入って、病院管理栄養士をしている大学教授と繋がりを持っておくと、就職先を紹介してくれる事があります。

あまり、当てにし過ぎるのも良くありませんが、困った時は教授や先生に相談してみるのも一つの手です。

ですが、ある意味推薦をもらう訳ですから、成績や真面目に学校生活を送っている事が前提と言えます。

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就活前にやっておくべき事

アルバイト

社会人になる経験としてアルバイトは就活でも有利なアピールポイントになります。

また、病院管理栄養士は人との関わりが多い仕事ですので、コミュニケーション能力を付けておくと言う部分でもアルバイトの経験は大切だと思います。

卒業研究・論文

卒業研究や卒業論文もよく面接で聞かれるポイントでもあります。

特に臨床栄養に関係した内容だと詳しく聞かれる事も多いので、しっかり取り組む事と、聞かれた時に説明できるようにしておきたいです。

kakka
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就職先に関連した分野の卒研や卒論に取り組むと、自分自身の意欲にも繋がるよ!

国試対策

言うまでもなく、病院管理栄養士になるためには国試合格が必要最低条件ですので、早めに取り組むことをおすすめします。

また筆記試験でも実力を問われる事があるので、しっかり勉強しておきましょう。

採用が決まらなかった時は

就職浪人

国家試験に合格してから就活をまた始めるという事も可能です。資格を得たということが強みになります。

未経験での募集もあるので諦めずに探してみましょう。

また、内定が決まっていた人が国家試験に落ちた場合、再度募集がかかる場合もあります。

ですが、病院側もある程度、国家試験合格の見込みのある人を採用するはずですので、余りそこに期待はしない方が良いと思います。

委託給食会社、または直営の現場栄養士として就職

就職浪人は避けたい、けどいつかは病院管理栄養士になりたいと思っている方はとりあえず、委託給食会社に就職しましょう。

委託給食会社は、人手不足なところが多いので、いつでもどこかしら求人が出ています。委託給食会社で現場経験を積みながら就活をする事も出来ます。

寧ろ現場経験のある人が欲しいという病院も多くありますので、とりあえず経験を積んでから転職するという方法もあります。

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私の友人はこの方法で病院管理栄養士になりました。

また、現場経験は、病院管理栄養士として働く上で大切な要素になって来ます。

調理や献立のノウハウを身につける事で、現場経験のある栄養士とない栄養士とでは栄養指導の仕方にも差が出て来ます。

直営の病院では入社1年目は現場、と決めている所もあるくらいですので、決して無駄な時間にはならないでしょう。

まとめ

ここまで病院管理栄養士の就活について紹介して来ましたが、総じて就活は縁です。

希望の就職先に内定出来なくても、あまり落ち込まないで下さい。縁がなかっただけで、希望とは違う職場で働いてみたら案外良い職場だった、なんて事もあります。

実際に働いてみないと分からない事がほとんどです。一歩踏み出す事が何よりも大切かなと思います。

この記事を通して、少しでも病院管理栄養士になりたい方の就活の手助けになれたら幸いです。
いつか病院管理栄養士として活躍する日を目指して頑張りましょう!

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